分 類
山 菜
分 布
日本全国
採り方
若い茎や葉
食べ方
和え物、佃煮、煮付け
増やし方
種、株分け
出典:和歌山県
イタドリは、タデ科の多年生草本で、日本各地に広く分布している代表的な山菜の1つ。日当たりの良い土手や川原、山崩れの跡など様々な場所で生育しているとても生命力の強い植物。
主に漬け物などの加工品として販売。
食べ方は春先に出てくるタケノコ状の若芽を「和え物」、「佃煮」、「煮付け」などにして食べる。
塩漬けにして保存できるため、年中食べることも可能。
(補足)
昔は、根本から茎を折って、皮をむき、緑色の茎肉を生のまま食べていた。
ほんのりとした酸味がおいしいが、シュウ酸を含むため、食べ過ぎには注意。
薬効は、緩下、利尿、通経、常習便秘、膀胱炎、膀胱結石、月経不順、産後の悪露に効用があるうえで老人や婦人にも安全とされる。

