オオナルコユリ 2023.01.04 分 類 山 菜 分 布 北海道から九州山地の比較的明るい林内 採り方 葉が開く前の若芽のころ茎を採る根茎、花・蕾 食べ方 新芽:生でも、和え物、てんぷら、お浸し汁の具、根茎:生、とろろ、炒め物、佃煮蕾、花:お浸し酢の物 増やし方 種、株分け 出典:AI による概要 詳 細 オオナルコユリ(大鳴子百合)は、北海道から九州にかけて分布するユリ科の多年草です。山地の林下や丘陵地、海岸の草地などに自生しています。 特 徴 茎は高さ1m前後で、弓なりに伸びます。 葉は長楕円形で、裏面は灰白色です。 花は葉腋から下垂して咲き、筒状で淡緑色です。 花期は5~7月です。 実は熟すと青黒くなり、花と同様に茎からぶらさがって付きます。 利 用 若芽は山菜として食用にされ、アスパラガスのように調理します。独特の甘味とほろ苦さが人気です。 根茎は生薬名として黄精(オウセイ)と呼ばれ、リウマチや痛風、滋養強壮に効果があるとされています。 栽 培 植え付け適期は春か秋で、真夏の植え付け(植え替え)は避けます。 地植えする場合は、畑や庭土に腐葉土と堆肥を混ぜます。 鉢植えする場合は、水もち・水はけの良い用土(赤玉土・鹿沼土・桐生砂などの混合用土)を使います。 オオナルコユリ オオナルコユリ オオナルコユリ