分 類
木の実
分 布
日本全国
日当たりの良い林道沿いや荒れた藪地
日当たりの良い林道沿いや荒れた藪地
採り方
果実、茎、葉の焼酎漬け
食べ方
食べられないが
実は毒素の分解(解毒)、血行改善、鎮痛などの作用
民間薬、特に脂肪肝と肝硬変の改善
実は毒素の分解(解毒)、血行改善、鎮痛などの作用
民間薬、特に脂肪肝と肝硬変の改善
増やし方
種、挿し木、取り木
出典:天空菜園
古来より日本で民間薬として利用されてきたノブドウ。
ノブドウ(別名ウマブドウ)は昔から日本各地の山野、平地の藪や川の土手などに自生蔓性の植物で「野に生えるブドウ」でノブドウと呼ばれますが、一般的に知られている栽培ぶどうや山葡萄と違い実は食用になりません。熟すと青や赤紫に変わる実は虫?果。正常な実は白っぽい実です。
古くから漢方薬としても使われてきた植物でさまざまな薬効や効果があり、実だけでなく、葉や茎まで利用されてきました。実は生食すると渋く苦いため、主に果実酒(焼酎漬け)にされます。果実酒はとくに肝臓疾患や胃弱の働きを改善し、免疫力を高める言われ、愛用されてきました。
葉やつるは乾燥させて煎じて飲むと若返り効果や強精・鎮痛作用のある健康茶として有名です。
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