・キュウリ 2本
・酢、醤油 各大さじ1杯
・砂糖、炒りゴマ 各小さじ1杯
・ラー油 適量
このほかにジッパーつきの袋を1枚用意してください。筆者はMサイズのものを用意しました。
洗ったキュウリをジッパーつきの袋に入れます。
キュウリが長くて袋が閉じられない場合は、包丁で半分に切るか、手で折って袋に入れるといいです。
しっかりと袋を閉じたら、袋の上から麺棒で軽く叩きます。
キュウリが割れたら、袋を開けて両端の部分を取り除きましょう。
うまく取り除けない場合は包丁で切り取ってもいいです。袋に入れる前に、両端をカットしておいてもいいでしょう。
大きいものは食べやすく手で割ります。
袋に調味料を入れていきます。
ラー油はお好みの辛さになるように調整して入れてください。辛いものにそれほど強くない筆者は4滴入れました。
辛味をつけたくない場合は、ラー油の代わりにごま油を加えて風味をつけてもいいですよ。
しっかりと袋を閉じて、全体に調味液が回るように揉んだら、冷蔵庫に入れて30分ほど漬けます。
皿に盛って完成。全体に調味料がよくなじんでいるようです。
見た目にはシンプルなキュウリの醤油漬けで、ラー油が入っているとは分からないかもしれません。
食べてみると、酢のさっぱり感とラー油のピリ辛味、キュウリのコリコリとした歯ごたえがいい感じです。特に割れ目の部分によく味が染みておいしいですよ!
厚みのある部分はもう少し味がついていて欲しい感じがしたので、漬け時間を長くするか、短い漬け時間で食べたい場合には、もう少しキュウリを小さく砕くとよさそうです。
お好みで辛味を強くしたり、ニンニクやショウガを加えたりしても食欲を刺激してくれそうです。
キュウリは汗をかく季節にぴったり!
みずみずしくておいしいキュウリには水分が多く、汗と一緒に失われるカリウムというミネラルも含まれています。
カリウムは細胞内液の浸透圧を調節したり、筋肉の収縮に関わったりする大切な栄養素です。
水分やカリウムが摂れるキュウリは、汗をかく季節にぴったりの食べ物ですね。
そのまま箸休めやおつまみにいい『ピリ辛たたきキュウリ』ですが、アレンジもできます。
筆者のおすすめの1つは、そうめんにトッピングすることです。
ノド越しがよくておいしいそうめんは、つい麺ばかり食べてしまうこともあるでしょう。
そんな時は『ピリ辛たたきキュウリ』をトッピングしてみませんか。
野菜の摂取量を増やせますし、ピリ辛味が加わっていつもと違った味わいのそうめんが楽しめますよ。肉なども一緒にのせれば手軽にバランスよくすることもできます。
いろいろな楽しみ方ができる『ピリ辛たたきキュウリ』。ぜひ試してみてくださいね。
出典:Grape


