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ツリガネニンジン(ととき) キキョウ科

北海道~九州各地の山野に自生し、葉の形に変異が大きい多年草。秋に咲く釣鐘型の花と、オタネニンジン(高麗人参)に似た根から名前が付いたといわれている。 トトキとも呼ばれ若芽を食用とするが、「山で美味いはオケラにトトキ・・・」とうたわれるほど美...
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サルトリイバラ

サルトリイバラは北海道から九州、朝鮮・中国・インドシナなどに分布する。春、地下茎から勢いのある茎を伸ばすが、茎の一部は枯れ残って枝を出すので、半低木ということになるのであろうが、多年草でも良いかもしれない。名前は、サルが引っかかってしまうと...
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ユキザサ (雪笹) ユリ科

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シシウド 黒森山

シシウドの葉は大きく、2回から3回分かれる羽状複葉。花をつけない個体は根出葉を数枚付けるだけであるが、複葉であるので、広く地面を覆っている。複葉なので単葉とは異なるが、葉の数が少ないと一旦ダメージを受けると被害が大きい。風当たりが強くない、...
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アマチャヅルありました。

アマチャヅルは北海道から琉球、中国・マレーシア・インドに分布する多年生のツル植物。林縁などに生育するが、ツル植物としてはあまり旺盛に繁茂するタイプではなく、おとなしい。葉は3~7小葉からなり、普通5小葉。葉の表面と縁には毛が散生し、裏面は毛...
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ツルウメモドキ

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マナーその1 根絶やしの防止

山菜は、野菜のように人為的に種が撒まかれて、増えていくものではありません。 土壌・気象条件などその山菜に適した、人知では推し量れない、摩訶不思議な自然摂理のもと、自然に発芽し生育していくデリケートな植物が山菜です。 したがって、品種改良を重...
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■種子の低温処理について■

山菜の種子は、品種改良されてきた野菜の種子と違って、深い休眠があり、休眠が解けなければ発芽しません。春に発芽する種子は、冬の低温下に一定期間おかれて、はじめて休眠が解けます。(ギョウジャニンニク、ノビル等、夏に休眠するタイプは、低温処理しま...
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■施肥について■

山菜は、化成肥料を嫌うものが多く、少量の施肥でも枯れてしまうことがあります。肥料には、肥効の穏やかな有機質肥料が向いていますが、中でも堆肥ならば安心して使えます。未熟な堆肥は、土中で発酵をはじめて、有害なガスが発生するため、根を傷めます。必...
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シドケ モミジガサ

岩手県をはじめ、東北ではたいへん人気のある山菜のひとつです。  山奥の沢沿いの斜面にあり、湿っている半日陰を好みブナ林のなかに多くみられます。  開いた葉の形が モミジの葉に似ていて穂先の葉は傘のようにたれていることから、植物名のモミジガサ...