出典:アタマの中は花畑
何とナスも挿し木で増やせるのだそうです。ナスの挿し木は私も知らなかったため、早速試してみることにしました。
ナスの整枝は
- 花が咲いたらそのすぐ上で枝をカット
- 実を収穫したらそのすぐ下で枝をカット
- 脇芽が成長し花が咲く→①へ戻る
を繰り返すのがベストらしいのですが…まだ私には理解しきれていないため、ここでは割愛します。
早速挿し木に挑戦!
ちょうど赤丸で囲んだ脇芽は3本仕立ての対象外なので、今回の挿し木に使えそうです。
大きさはまちまちですが、この日は3本の脇芽が採れました。
中には蕾の付いた脇芽も。…この流れ、先日のトマトとほとんど同じですね。
あとは余計な葉を取り除けば挿し穂作りは完了です。ナスの挿し木は初めてなのですが、一般的な挿し木と同様、主要な葉を半分にカットしてみました。見よう見まねでやっていますが、これで合っているのでしょうか…?
挿し穂が完成したらあとは土に挿すだけ!なのですが、挿す場所がなかったため…
ゴーヤを植えているプランターの空きスペースを間借りすることにしました。順調に根付けば、1か月後くらいには家庭菜園デビューさせられそうです。
挿し木から1カ月弱後のナス
ナスに関してはあまり見た目が変わっていませんが、新しい葉がようやく大きくなり始めました(※本題から逸れますが、写真左下のサンチュもいつの間にか成長していました)。
挿し木してから2週間ほどは茎が萎れていることが多く「これは失敗したかな…」と思っていたのですが、最近になり一気に巻き返してきました。ただ、本格的な成長はこれからなので、収穫はまだまだ先になりそうです。
挿し木は成功のようです。

