【袋栽培】でサツマイモを作ってみよう

 サツマイモは 暑さと乾燥に強いので、培養土を用意すれば栽培は簡単です。

 子供と一緒に芋掘り体験するのも楽しいです。

— 培養土と苗を準備 —

 培養土や苗は、ホームセンターや園芸店などで購入できます。
 培養土の大きさは40L、「元肥(肥料)入り」の培養土を購入してください。
 苗は、葉つきの茎を購入します。

— 植えつけ —

 袋の中に水がたまらないようにするために、袋の辺の左右の角(地面に接する方の角)を5~10cmの二等辺三角形を作るようにハサミで切ります。

 さらに、袋の下から20cmくらいのところに、ドライバーや割りばしで20~30か所ほど穴をあけます。

 苗を2本植えます。

— 水やり —

 土の表面が乾いている場合は水をたっぷり与えます。

 サツマイモは乾燥気味を好み、多湿を嫌います。

 水やりのときはたっぷり与えますが、必要以上に水やりをしないように注意します。

— 収穫 —

 10月下旬から11月、葉や茎が黄色くなりはじめたら、収穫します。

 収穫後の腐敗を防ぐため、収穫は2~3日晴天が続いているときに行います。

 収穫したときにイモがぬれていると貯蔵時に腐りやすくなるので、日陰で乾かしてから保存します。

 
出典:かんたん袋栽培!