「びわの葉チンキ」とは、びわの葉をウォッカなどに漬けて、成分を抽出したエキスのこと。痛みや炎症をとる働きがあり、やけどや皮膚炎、アトピーなどさまざまな効果があると言われています。
つくり方や材料は「ドクダミチンキ」とほぼ同じ、とても簡単!
— 「びわの葉チンキ」のつくり方 —
- 清潔な瓶、びわの葉、ウォッカ(アルコール度数40%のもの)を準備。びわの葉は薬効がある肉厚で濃い緑色のものを選び、洗って乾燥させておく。
- 葉っぱを1〜2cm幅に切って瓶に入れ、かぶるまでウォッカを注ぐ。
- 冷暗所に保管。3〜4カ月経ったら、中の葉っぱを取り出してでき上がり。
チンキを水で薄めてうがいすると、ひりつくような喉の痛みが軽減。甘い香りにも癒やされます(市販のうがい薬の独特な香りが苦手なので…)。
手をやけどした時、チンキをガーゼに含ませて湿布したら、すっと痛みが引きました。
葉っぱがからだを整えるなんて、植物の力は奥深いなあと毎回思います。
びわは鉢植えで育てられますし、葉っぱをメルカリやインターネットで取り寄せることもできます。ぜひ試してみてくださいね〜!
出典:天然生活

