我が家を10年ほど前に購入してから、果物の木を少しづつ植えてきました。本当はオレンジやレモンが欲しいのですが、気候の関係で(アメリカ北東)育つ木は限られています。キンカンは室内なので蝶よ華よと育て(笑)実をたくさんつけてくれますが、外に植えてあるものは口に入ることはこれまで一度もありませんでした。
- 2種類のサクランボ(赤いのと黄色いの)
- 2種類のリンゴ(マッキントッシュとフジ)
- 2種類の梨(豊水と21世紀)
- アプリコット
- プラム
- 梅
- そして柿(富有柿)
この合計10本の果物の木たち・・・花が咲き、いくつかは実がつくのですが落ちてしまうか食べられて終わりです。
柿は花も咲いたことすらありません・・・もう8年以上経つと思うんだけどなぁ。
木自体は大きくなり枝も太くなっているので元気なのだとは思います。
私は毎年この時期に皮算用をして、今年こそはたくさんサクランボを食べるぞ!とかアプリコットのジャムを作る!などと言い、夫に笑われています。
しかし!今年は例年になくサクランボはたくさん実をつけ、プラムも実が大きく育っているのがたくさん見えます!梨は数えたら全部で20個ほど小さな実があります!
これは・・・今年は桃栗3年、サクランボ7年、梨8年〜なのでは!俄然期待が膨らみます。
ところで、ことわざの “桃栗3年柿8年” は続きがあるのだそうです。こちらの二つの記事によるとそのあとに柚子、梨、梅、びわ、リンゴなどで、地域により色々なバリエーションがあるようです。面白い!
さらにはこれらの収穫時期は大体あっているのだそうです!
おい、どうした、ウチの柿!目を覚ませ!
では我が家の他の木に限ってはどのような続きがあるのでしょうかね〜
梅は酸い酸い13年(か18年)
ナシはゆるゆる15年(か18年)
リンゴニコニコ25年
これは・・・・ちょっと心が折れる(笑)
アメリカの果物にはこのことわざが当てはまらないことを祈っています。
出典:note


