食べる野草でセルフケア「草がゆ」のつくり方

都会でも始められる「草の力」を手軽に取り入れる習慣

 ヨモギ、オオバコ、タンポポの葉などでつくる“弱った胃腸”を整えるおかゆ。

 食べることで草の力をダイレクトに取り入れる。それが「食養」です。使う分だけ摘み、体に摂りすぎないのがコツ。摘みたての新鮮な葉を使いましょう。

 今回はタネツケバナ、オオバコ、カキドオシ、ヨモギ、ユキノシタ、タンポポの葉を使用しました。

材料(つくりやすい分量/4人分)
  • 玄米 1合
  • 緑米の餅 4個

  • (タネツケバナ、オオバコ、カキドオシ、ヨモギ、ユキノシタ、タンポポの葉) 適量
  • 水 適量
  • 塩 適量
つくり方
  1. 玄米を中火できつね色になるまでこげないように炒る。
  2. 土鍋に1を入れ、米がしっかりとつかるくらいたっぷりの水を入れて火にかける。
  3. 沸騰したら火を止め、ひと晩(6〜8時間)おく。
  4. 食べる前に再び火にかけ、好みのやわらかさになるよう様子を見ながら水を加え、温める(ひと晩おかずにつくる場合は、1時間半くらいコトコトと煮る)。
  5. 沸騰したら餅を入れて、餅がやわらかくなったら、塩で味をととのえて火を止める。
  6. 細かくきざんだ草を混ぜ入れ、完成。

 
出典:天然生活