シオデを種から育ててみた     

シオデの種蒔き (番外編)

 シオデの種蒔きで残った種子を新しい方法で蒔いてみました。

 シオデの種は液果のまま枯葉の中で越冬させるのが一番良い事が解りました。
 昨年のチャレンジは、液果のまま地面に種子をばら撒いて覆土する方法でした。
 これが、見事に成功しましたので、今年は苗箱に越冬した液果を播種してみます。

 播種した種を乾燥させずに、適当な水分を保ったまま暑い夏を乗り切る事ができるのか、これまでの経験を元にチャレンジしてみます。

 適当な密度で種を配置します。
 昨年のばら撒きした苗は良く発芽しましたが、苗の密度が非常に高く、1本ずつの成長スペースを確保するために、発芽後苗が小さいうちに苗箱へ移植する必要がありましたので、最初から間隔を開けて種を配置しました。

 床土と同じ無肥料の培養土で覆土しました。

 これで水管理を気をつけながら夏を越してみます。

 
出典:ひでこ屋日記