自分の庭の【桃の木】を愛でながら庭があるって幸せだなぁと庭のありがたさを感じることでしょう。
今、人気の果樹栽培ですが、一般的なモモは、樹高が2m~数メートルになる落葉中高木とされており、ある程度の広さのお庭や家庭菜園が必要な果樹でした。
矮性(わいせい)とは、一般的な大きさよりも小さい形のまま成熟する性質のことです。
樹形がおおきくならずに花が咲き、果実が結実します。
省スペースでも楽しめるように品種改良されたものです。
矮性桃みきドワーフも、節間がかなり短いため背が高くなりにくく、コンパクトな樹形です。
背丈60cm~1mほどで果実がなります。
鉢植えで栽培することもでき、マンションやアパートのベランダや玄関先で、桃が収穫できます。
ところが、矮性みきドワーフの果実サイズは何と通常の桃と同程度サイズ(160~280gほど)まで大きくなります。
甘さの中に程よい酸味が加わり美味しい果実です。
しっかりと完熟させた果実を採れたてで堪能できるのも自分で栽培した果樹ならではの楽しみです。
3月下旬から4月上旬に、一重咲きの大きな桃色の花がたくさん咲きます。
ですが、矮性だからと言って、花の可愛さを損なうことはありません。
むしろ矮性ゆえに一層可愛く感じることでしょう。
桃は果物としての魅力だけではなく、花を楽しむ鉢物としても非常に高い観賞価値があります。
▶︎鉢植えで果樹を栽培する方がいいことも…
鉢植え栽培のメリットの一つは、日当たりの良い場所を選んで置けることです。
果樹は太陽の光をいっぱいに浴びれば、光合成が活発になりしっかりと糖を蓄えて果実も一層甘みを増すことでしょう。
矮性果樹の鉢植え栽培ならではのメリットです。
みきドワーフは、
買った株を2月までに植え付ければ、その初夏には実がなり、すぐに収穫の醍醐味を味わえます。
2月に植えつければ、その年の8月にはもう収穫が楽しめる。
摘果作業要らずで楽ちん。
毎年、木が成熟すると、味も良くなり、沢山の実が収穫でき、楽しみでワクワクが高まります!
大丈夫か?って思うほど、たくさんの実がつきます。
が、成熟の過程で熟さない実は勝手に落ちるので、摘果作業※が要りません。
※不要な実を予め取っておくこと
年々と木が成熟するほどに収穫できる実の数も増えますし、味もどんどん良くなっていくため、毎年楽しみが絶えません。
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出典:赤塚植物園


