ドクダミは、あの独特な匂いのため、敬遠する方も居ますが、昔から十薬(じゅうやく)と呼ばれ薬草として親しまれていました。また、ベトナムでは食材として食べられています。
ドクダミは、あの匂いのために、扱いを間違うと、とんでもなくマズイ料理になるでしょう。
しかし、上手に使いこなすと食材としてとても個性的な魅力を発揮します。
どうしても匂いがダメで食べる事ができないという方も、お茶にすれば飲めるはずです。
ドクダミ茶も健康効果が期待できますよ。
食べるなら、お花が咲く前の蕾の頃に収穫すると全体が柔らかくて、香りもフレッシュで食べやすいです。
若いドクダミなら洗うだけで全体を食べることができます。
スイートチリがなければ醤油とかでも良いですよ。
サラダ感覚でマヨネーズを付けても良いです。
味は、ハッキリ言って、美味しいです。
まるでパクチーが入っている生春巻きみたいです。
食べた感じは、一瞬フランスのカスクートのように思いましたが、後からドクダミの香りが来ました。
また魚醤で味付けしているので、魚醤の臭みとドクダミの香りが良いバランスとなっています。
フランスのカスクートとは食感は似てますが、味は全く異なり、エスニックなサンドイッチです。
ドクダミは加熱すると、あの特有の匂いは無くなり、またパクチーみたいな香りは弱くなり、爽やかな柑橘のような香りに変身します。
その香りが、スープ全体に広がり、フォーを美味しくしてくれます。
麺つゆに刻みネギをトッピングするのと同じくらいの相性の良さです。
エスニックな風味のするハンバーグになりました。
タイ産のチャンビールが良く合います。
ドクダミ料理には南国のビールがよく合います。
意外と美味しいですよ。
これが結構イケるんです。
ドクダミの匂いはするのですが、香草として爽やかなアクセントになっています。
ショウガやニラと混ぜる事によって、それぞれの匂いが激しくぶつかり合い、それが美味しく感じるのです。
子ども達も、普通に美味しいと言って食べました。
出典:調理法
出典:オトコ中村の楽しい毎日





