じつは「優秀食材」で新感覚のおいしさ!
アレというのは「スイカの皮」!
スイカはシャリシャリした食感と、食べるジュースかのようなみずみずしさが、暑い日にはたまらないですよね。ほんの少し塩をかけて甘みを引き立たせるのもおいしいです。
スイカを食べ終わったあとに残る大量の皮。捨てている方がほとんどかと思います。
でもスイカの皮は、外側の硬い部分さえ取り除いてしまえば、料理に活用できる立派な食材なのです。
シャキシャキ食感とほんのりフルーティな味わいは新感覚ですよ。
【レシピ】スイカの皮とハムのからしマヨ和え
つくり方
- スイカの皮は、外側の硬い緑の部分を包丁やピーラーでむいておく。
- 薄切りにして塩もみをし、出てきた水分を捨てる。
- ボウルに(2)と短冊切りにしたハム、からしマヨネーズを入れ混ぜ合わせ、塩こしょうで味を整える。
- お皿に盛り付けて、お好みで白ごまをふる。
ポイント
- からしマヨネーズがない場合は、マヨネーズ小さじ2と練りからし小さじ1/2を混ぜて代用可
- 辛味の苦手な方はマヨネーズのみでもOK
- スイカの果肉を多めに残しておくと、よりフルーティな仕上がりに
- 厚めにスライスすれば、ポリポリとした食べ応えのある食感に
スイカの皮もおいしく食べよう
残った皮の部分がおいしく食べられて、さらに生ごみの削減にもなるのはうれしいですよね。
スイカはその成り立ちから本来は野菜なのですが、果物として食べられている「果実的野菜」というもの。塩もみしてサラダにすると、まるでフルーティなきゅうりを食べているかのよう。漢字で「西瓜」と書くのも納得の味わいです。
きゅうりでつくるレシピを置き換えてみるのも、面白いかもしれませんね。
出典:サンキュ

