ミョウガに赤い花が咲くなんて
我が家の庭には、私が嫁に来る前からミョウガが植えてあった。
今年はなぜだかミント並みに繁殖力が旺盛で、周囲に植えた花たちのエリアにグイグイ進入し領地を広げようと頑張っていた。
先日そのミョウガに赤い物を発見。
見た瞬間の印象は
「ウゲッ、なんだコレ・・・気味が悪いぞ」
花が咲いたようにパカッと割れたミョウガの赤い実。
ふ~ん、ミョウガも実がなるんだね。
知らなかったなと軽くながしていました。
で、今日新聞を見ていたら「ミョウガの赤い実」が写真入りで載ってるのを発見。
>>近所のお年寄りも「ここに住んで60年になるが初めて見た」
と書かれており、記事の家では実をつけたのは2つだけだったそうだ。
そんな珍しい事なのかとネットを検索。
他の地方新聞でも記事として取り上げられていたり、やはりかなり珍しい事らしい。
・・・うちの庭のミョウガ、採り残してたものの多くが赤い実をつけてるんですけど(^^;
中央の白い部分をめくると黒い種が出てきます。
種なので、まけばきっとミョウガがはえてくるのでしょうな。
なんだかとっても珍しい事らしいのだけど、ちっとも嬉しくないのはなぜだろう。
だって「珍しい=通常ではない生育環境だった」ってことですよね?
ミョウガが「地下茎では命を繋いでいく事が難しいかも」と身の危険を感じ、硬い殻に守られた種を残そうとしたのかしら…。
先の写真の赤い花、実が無いなと思ったら、落っこちてて母が拾い、植木鉢に植えていました(笑)
種は発芽能力があるらしく、育てることが出来るみたいです!ちょっと楽しみです。
その珍しい花は吉兆の前触れだそうです。
見せてあげた事務所の人に「きっとイイことあるよ〜」って言われました。
出典:豆狸通信

