薬用植物:カヤの実 2009.08.26 8月9日 弘前城、西の郭一帯にかつて薬用植物が植えられました。 その時の名残で、樹齢250年、高さ16メートル位のカヤの木が、雌雄1本づつ並んでいます。 現在は木材を将棋盤や碁盤の材料として使うそうですが、昔はカヤの実を『虫下し』の薬として用いたそうです。 直径3センチほどの実がたくさんなっていました。 秋が深まり、実が落ちる頃に、また行ってみようと思います。 (^_^) 【参照先不明】