大切なシクラメンの花が咲かなくなってしまって、困っている方も多いと思います。
大きく分けて4つになります。
1つ目は成長環境が悪い場合、2つ目は日照不足。
3つ目は水やりの問題、4つ目は肥料不足です。
シクラメンは、最高温度20℃から最低温度5℃までが適温とされています。
なるべく昼と夜の温度差の少ない環境で育ててあげます。
春から秋の間であれば、涼しく風通しの良い場所へ移動してあげるなど、置き場所を見直すだけで花が咲くようになったり、花付きが良くなったりします!
シクラメンが次々と開花し、花持ちを良くするためには、お日様の光が必要です。
球根の上部に光を当ててあげるようにして葉組みをすることも大切になってきます。
日光に良く当たっていない状態のシクラメンは、蕾や新しい葉ができにくかったり、蕾が上手く開かなかったり、花が咲かなかったりするんです。
初夏から秋頃までは、午前中、陽の当たる半日陰で、風通しの良い場所で育てあげます。
開花時期の秋~春頃までは、葉焼けと水切れに気を配りながら、風の良い日向で育てた方が花つきがよくなります。
水やりは、土が乾いたら鉢底から水が流れるくらいの量を、たっぷりと与えます。
シクラメンは乾燥と過湿に弱いので、体調を崩すと葉がしおれてしまったり、蕾も枯れて花が咲かなくなってしまうことがあります。
水が多すぎても、少なすぎても、花が咲かない原因になってしまうので、適切な水やりをしてあげることで、株も健康に育ち、花が咲きやすくなりますよ♪
シクラメンは、肥料不足になると、新しいツボミができず、お花の数が極端に少なくなってしまったり、葉の色が悪くなってしまったりすることがあります。
9月頃から、翌年5月頃までがシクラメンの生育期とされています。
開花期のシクラメンは、たくさんのお花を咲かせるために、とても体力を必要としますので、肥料が絶対に欠かせないんです。
そして、花後も肥料を与え続けていきます。
これは、翌年の開花に備えた養分を球根内に蓄える為です。
シクラメンは、基本的に、休眠期以外は肥料を与え続けることが大切なポイントです。
出典:ガキハナ

