冬収穫の希少な桃 『冬桃がたり』

味わうと夏にトリップする

 収穫時期が11月末のコタツ桃『冬桃がたり』。
 桃の一般的な最盛期は7月中旬から8月あたまの真夏の時期なのですが『冬桃がたり』が収穫されるのは完全に冬の時期。

 6月あたまから始まる岡山の桃の最後の最後の品種が『冬桃がたり』です。
 時期ずれの桃でもっとも楽しいのはトリップ感。

 寒さが身に染みる11月末に夏の果物の桃の香りをいっぱいに吸い込めば『あれ、いまどのの時期?』『どこにいるの?』なトリップ体験。こればかりは極晩生品種でしか味わえない大人な愉しみです。
 果肉の質はやや硬めで多汁感はありませんが糖度は20度前後とたっぷりした甘さ。
 小玉だけどしっかり甘く、桃感をしっかり主張しています。

 桃の本来の収穫時期とはかけ離れた時期に収穫されると言うことは桃にとっては過酷な環境で実を育てていると言うこと。なので栽培が非常に難しく、限られた桃生産者しか『冬桃がたり』は作ることができません。
『総社もも生産組合』の桃栽培の腕自慢の『冬桃がたり』をお届けします。
本体価格:7,300 円
(税込価格: 7,884 円)

 
出典:岡山果物カタログ