HP「サルのぐうたら日記」を見ていたら、旬を過ぎて大きくなりすぎた、タラやウドは充分美味しくいただけるとの記述があり、どの程度美味いかをいくつかの山菜で試してみようと思いました。 大きくなったウドの芽先は天ぷらで一般的に食べられているのでウドは除くことにして・・・
旬を2カ月も過ぎて巨大に成長しているタラの木から、成長している芽先や柔らかい葉をつみ取ることにしました。
この季節でも成長している先の部分は意外なほど柔らかくて水分に富んでいました。 棘がありますが柔らかくて気になりません。。そんな手でぽきっと折れるみずみずしい部分を収穫しました。
この季節全く誰も採取しませんから採り放題ですが、アブラ虫等がたかっていたるするので、虫の付いていないのを選んで収穫しました。
美味しいウコギ科で、たまたまハリギリの成長してる部分があったのでこれもゲットしました。
春先に古い茎から直接芽吹いたクズの蔓の天ぷらはなかなか旨かったので、今の伸びきったクズの蔓先を収穫して同じように天ぷらで比較することにしました。こちらも虫注意です。
・クズは、癖がないけど春先に比較して、ぼそぼそ感が強く、旨みやみずみずしさが少なくいまいちでした。旬の季節より不味かったです。
・ハリギリは、若芽の時と比較して筋張り、苦みが強く、ハリギリ独特の嫌味が強く出ており、旬より圧倒的に不味かったです。
・タラは、いわゆるタラノメと食感、香り、味とも驚くほど同じで非常に美味でした。旬をこれほどずれた巨大なタラの芽先が美味いとは、、、、芽出しにこだわる必要は全くない気がします。目から鱗でした。
出典:花山魚菜の備忘録
青森地方気象台によると23日午前2時ごろ、弘前市の積雪が160センチに達し、1982年の観測開始以降最深を記録した。


