おいしそうなのに?『わらび餅』

食品サンプルみたい

 本来、わらび粉を原料とする、わらび餅。キボリノコンノさんは『ある物』を使って作り上げたというのです。

 その材料とは…知ったら驚くこと間違いないでしょう!

 箸で持ち上げられ、とろりと伸びている『わらび餅』。

 実は…木材でできているのです!

 さらに、キボリノコンノさんは木粉をきな粉に見立て、箸も木製にするなど、すべてを木材から作り出したのだとか。

 『わらび餅』のなめらかな質感を再現するため、電動のやすりで丁寧に削った、キボリノコンノさん。

 その時に出た木粉を捨てずに、『きな粉』として再利用。

 実は、でき上がった『わらび餅』の雰囲気に合うように、箸も自ら作っているようです!

 そんな、思いが詰まった作品のタイトルは『木のまんまわらび餅』。

 思わず見とれてしまう作品に、多くの人が称賛の声を上げています。

  • これは絶対においしいやつ。最上級に違いない!
  • 本物にしか見えない!脳が混乱して、間違えて食べちゃいそう。
  • もっちりと伸びている質感が表現されていて、すごいです!

 コメント中には「木材で、こんなに柔らかいものを表現できるのか」という驚きの声も多く上がっていました。

 キボリノコンノさんの『わらび餅』を通じて、木材の奥深さが広まったようですね!

 
出典:Grape