青森県オリジナルのさくらんぼ「ジュノハート」は、かわいらしい見た目と上品な甘さで注目を集める品種。最大の特徴はその美しいハート型で、鮮やかなルビー色の果実はまるで宝石のよう。
「ジュノハート」は、青森県オリジナルのさくらんぼ品種。ハート形で大玉の果実は、甘みが強く美しいことで知られています。
家庭の幸福を司るローマ神話の女神「Juno(ジュノ)」と、果実がハート形であることから命名。20年以上にわたる研究を重ね誕生しました。
特徴は何といってもその大きさ。一般的なさくらんぼ(例:佐藤錦)はL〜2Lサイズで直径22〜25mmが大玉と言われていますが、ジュノハートは直径28mm以上の3Lサイズが主流でおおよそ500円玉ぐらいの大きさ。さらに31mm以上の4L、なかには37mmを超える6Lサイズのものもあるという、国産最大級のビッグサイズ。ひと粒手に取れば、その存在感に思わず驚くはず。
さらに、一般的なさくらんぼの糖度が16~18度ほどなのに対し、ジュノハートは約20度で抜群の甘さ。酸味は控えめで、より甘さを感じやすい品種になっています。果肉はかためで適度な果汁があり、パリッとした弾むような食感。種が実からはがれやすく食べやすいのも、うれしいポイントです。
そして、ジュノハートのなかでも特に大玉で色・形の美しい最高品質のものを、「青森ハートビート」として出荷。大切な方へ心からの思いを伝えるのにふさわしい、気品あるハート形と贅沢な味わいです。
青森県三戸郡南部町では、6月下旬からジュノハートを始めとしたさくらんぼの収穫体験がスタート。希少なジュノハートの食べ放題やお土産にお持ち帰りできるツアーなどが予定されています。
青森県の豊かな大自然の中で、すがすがしい初夏の季節を感じながら、取れたての美味しいさくらんぼを心ゆくまでお楽しみくださいね。
ご紹介するのは、青森市にあるスイーツショップ「Angelique(アンジェリック)」。青森を代表するりんごを始めとした季節ごとのフルーツを大切にしながらお菓子作りをしています。
「ジュノハートタルト」は、上品な甘さのジュノハート、滑らかな舌触りのカスタードクリームをタルト生地にトッピング。トップにはジュノハートを1粒贅沢に乗せた、鮮やかなルビー色の珠玉の逸品です。
出典:ことりっぷ

