桃の品種の人気ランキングTOP10!

大切な人への贈り物や贅沢に楽しむ果物として人気です
— 10位 冬桃がたり(9票) —

 桃といえば夏に旬を迎えるイメージがありますが、冬桃がたりは11月下旬から市場に出回り始める品種です。
 1玉あたり約250gとサイズは小さめではあるものの、実が固く日持ちするのが美点!渋みが控えめで糖度が高いことから、クリスマスやお歳暮のギフトにする人も多い桃です♪


— 9位 おかやま夢白桃(10票) —

 おかやま夢白桃は、1玉約400gという大きさが特徴。2005年に誕生した比較的新しい品種で、岡山の「次世代白桃」と称されています。甘くて果汁が多いため、ジュースを飲むような感覚で食べられるのが魅力です。


— 8位 白麗(11票) —

 白麗は、岡山県で誕生した実も皮も白い品種です。見た目の美しさから、ギフトとして人気があります。
 かなり糖度が高く、渋みがないのでスイーツを食べているような感覚を楽しめます。やわらかい食感も特徴で、追熟するととろけるような舌触りに変化!見た目も味も上品な桃です♪


— 7位 さくら白桃(12票) —

 さくら白桃は、9月上旬?9月中旬と、比較的遅い時期に旬を迎える品種です。1玉あたり350g程度と大ぶりで、実の食感は固めになっています。その大きさと固さから、食べごたえのある桃を求めている人におすすめです♪
 実がしっかりとしている分、日持ちするのがうれしいポイント。「もう少し桃の旬を楽しみたい」と思ったら、さくら白桃を選んでみてくださいね。


— 6位 日川白鳳(16票) —

 日川白鳳は、みずみずしくてなめらかな舌触りが特徴の品種です。山梨県や和歌山県の生産量が多く、主要な桃の1種となっています。
 ジューシーなので生のまま食べるのに向いていますが、しっかりと追熟させて甘みをだしてからジャムにするのもおすすめです。


— 5位 黄金桃(17票) —

 「ゴールデンピーチ」とも呼ばれる黄金桃は、8月と9月に旬を迎える黄桃の1種です。皮も実も黄色くて甘みが強いことから、よく「マンゴーに似た味」と例えられています。
 黄桃の中では実がやわらかい方なので、そのまま食べてもおいしいのが特徴!「甘い桃を生で食べたい」という人におすすめの品種です。


— 4位 川中島白桃(20票) —

 川中島白桃は、大玉で実が固めの品種です。8月下旬から9月上旬に多く収穫されます。もともとは生産者の名前にちなんで「池田1号」と名付けられていましたが、1977年に「川中島白桃」に変わりました。
 そのまま生で食べるのはもちろん、シロップで煮詰めてコンポートにするのもおすすめ。じっくり煮詰めても実が崩れにくいので、ぜひ試してみてくださいね♪


— 3位 あかつき(24票) —

 あかつきは、神奈川県平塚市発祥の白桃です。毎年7月下旬から8月に旬を迎えます。皮全体が鮮やかな赤色になったときが食べ頃で、しっかりとした甘さとほどよい酸味を楽しめますよ♪
 噛めば噛むほど果汁があふれる、ジューシーな味わいが人気を集めている品種です。


— 2位 清水白桃(25票) —

 清水白桃は、岡山県を中心に生産されている品種です。「桃の女王」と呼ばれるほど甘く、とろけるようなやわらかい食感が特徴!
 7月下旬の約10日間だけ旬を迎える希少な桃であることから、お中元などのギフトとして人気があります。高級な桃を食べてみたい人は、清水白桃を購入してみましょう♪


— 1位 白鳳(39票) —

 今回のランキングで1位に輝いた桃の品種は、白鳳でした!日本で多く栽培されている主要品種で、スーパーなどで手軽に購入できます。
 一般的な旬は7月中旬から8月上旬ですが、ハウス栽培されたものは5月中旬から市場に出回るのが特徴です。実がやわらかく、包丁やフルーツナイフを用意しなくても手で皮を剥けます。食べやすさ・おいしさ・コストパフォーマンスに優れた品種ですね♪

 
出典:マカロニ