まだ小さいのに茎が枯れてしまったスイカを「まだ白いかな?」と思いつつ割ってみたら……。予想を裏切る“まさかの中身”がX(Twitter)で700万回以上の表示数に加え、約5万9000件もの“いいね”を獲得するほど話題になっています。
投稿者さんは、出版社・グラフィック社の代表取締役社長で、『デザインのひきだし』編集長の津田淳子(@tsudajunko)さん。以前はゆで卵を切ったところ、なんと中身が真っ白だったという投稿が話題になりました。
そんな津田さんが今回投稿したのは、直径10センチほどなのに茎が枯れてしまったというスイカの写真。本当はもっと大きくなるはずですが、茎が枯れてしまったため手のひらサイズのまま収穫したといいます。まだ小ぶりなこともあり、中身が白かったら漬物にでもしようと考えていたそうです。
ところが、一体どんな色になっているのかと切ってみたところ……。果肉がぎっしり詰まってておいしそうなスイカでびっくり。色だけではなく、とてもいい香りも漂ってきたそうです。いったいどんな味なのか楽しみ!
取ったばっかりでぬるくなっていたので、しばらく冷やしてから食べてみたという津田さん。甘味は少し薄かったものの、フレッシュでおいしいスイカだったとのこと。それにしても半分のスイカを食べるってなかなかない経験かもしれません。なんだかお皿やスプーンがめちゃくちゃ大きいのかと見間違えちゃいそうです。
この投稿には、「ちゃんとスイカやー!」「かわいいね! ミニチュアみたい!」「理想のスイカ。全部これがいい」「わあ! おいしそうですね」などの反応が寄せられています。これくらいの大きさのスイカがスーパーなどで売っていたら手軽に食べられそうですね。
画像提供:津田淳子(@tsudajunko)さん
出典:Yahooニュース

