長野県中野市栗和田にあるブドウ園で天然のハタケシメジが群生し、近所の人たちが驚いている。7日は、市内で「きのこ博士」と呼ばれる男性(85)が同園を訪れ、約3メートル四方の範囲で生えている様子を確認。ハタケシメジは庭先や道端、資材置き場などに出るというが、「これほどの量がまとまって生えるのは珍しい」と話した。
「どんな料理にでも合う」 “博士”も太鼓判
ブドウ園を営む女性(79)によると、3年ほど前から少しずつ出て、昨年から群生するようになったという。「きのこ」博士はハタケシメジについて、シャキシャキとした食感が特色で、きのこご飯のほか、煮物や炒め物など「どんな料理にも合う」と太鼓判を押す。
同園では現在、シャインマスカットが収穫期を迎えている。「きのこ博士」は「シャインマスカットの房の下に、キノコの宝の山。二重の喜びだ」と顔をほころばせた。
出典:Yahooニュース

