種から育てるぶどうの実生方法

 おいしくいただいた種からの実生にチャレンジするのはハニービーナスという白ブドウ。

 スーパーで安売りしていたものですが美味しかったので種を取っておいた。

 種から実生させる場合はまずは美味しいぶどうを買ってきて食べるところからはじまります。

 種を取り終わったら果肉をきれいに洗い流します。
 

  • 果肉には発芽抑制成分が含まれている
  • 休眠期間がある

 ことなどから果肉はしっかりと洗い流しましょう。

 種まきしたら軽く覆土する。
 
 そのまま春まで土が乾かないように管理します。 
 
 
 種まき後、冬越ししたら、春ようやくぶどうの種から発芽しました。
 
 
 
 
 発芽して約2ヶ月経過しました。
 これまでの経験上、育苗ポットでは割と早い段階で成長が緩慢になるので発芽後1ヶ月くらいのタイミングでプランターへ移植しました。

 ある程度大きくなるまではこのプランターで育てていきますが、ちょっと大きくなるだけで狭くなってしまいそうですね。

 庭のどこに植えるかを早めに考えておいた方がいいですね。

 発芽後4ヶ月経過しました。

 8月は記録的な大雨もあり、左から2番目の株は葉が全て落ちてしまうハプニングもありましたがまだ生きていたようで葉を復活させました。

 他の株もそれなりに元気そうに成長しています。

 生育の差はありますが小さいうちはちょっとしたことで株が痛んでしまいやすいので、少しずつでもいいので元気に育ってもらいたいですね。

 
出典:マイホームの予定表