ブドウに含まれる果糖やポリフェノールなどの栄養素も定評があります。

ブドウ 実がならない原因は?
1.日照不足
ブドウは日光を好むので、庭植えや鉢植えでも、よく日の当たる場所で育てる必要があります。
日照が確保できていれば、木も充実して、花芽がつきやすくなります。
またブドウがあまり美味しくない場合も、日照不足を疑った方がよいかもしれません。
2.土壌の排水不良
ブドウを植える場所は、日当たりのよさの他には、水はけもよいとうまく育ちやすいです。
水はけに心配のあるような場合は、植え付けのときに、高植えにしたり盛り土をほどこしましょう。
接ぎ木苗を植える場合に関しても、接いだ部分が土に埋もれないように注意します。
3.腐植質が足りない
ブドウは土質をあまり選びませんが、ひどくやせてる土壌の場合は、生育が悪くなることがあります。
植え付けの時に有機物を、すき込んでおくようにするとよいでしょう。
堆肥や腐葉土などが最適ですが、緩効性の化成肥料は、最小限の量にとどめた方が無難です。
庭植えのブドウには、2月頃に腐植質の肥料をあたえましょう。
鉢植えには、定期的に置き肥えなどをすると良いです。
4.肥料の与えすぎ
窒素肥料の与えすぎや、樹勢が強いとき、また短く切り詰める強い剪定をした場合、若木の場合など、花が咲いても実止まりが悪いことがあります。
特に巨峰など大果系の品種にこの傾向は強く現れます。いずれの場合も樹勢が強いため新梢がよく伸び、そのために養分が新梢の生育にのみ奪われて、実の肥大にまで行き届かないためです。
この現象を「花ぶるい」といって、開花後2週間ぐらいでほとんど落花し、実つきがばらついてしまいます。

引用:pixabay
出典:園芸ナビ

