ぶどう畑にある『渡邊農園』
ぶどうに魅せられて国立大学教育学部の学生から農業の世界に飛び込んだ異色の新人です。サラリーマン家庭に育ち農業に縁もゆかりもない毎日から一変2018年4月、19歳の時に岡山県立農業大学校に飛び込みました。いろいろな作物を学ぶ中でぶどうの粒を減らして糖度と形を高めていく「摘粒(てきりゅう)」の技術の奥深さを知り極めたいとブドウ農家になる決意をしました。
ぶどうの技術は奥が深く極めるのは大変ですが、持ち前の好奇心と人懐っこさでぶどうの品種や栽培方法について日々勉強しています。
特に土づくりにはこだわっていて、カニの殻を混ぜてみたり、できるだけ化学肥料や農薬に頼らない栽培方法を模索しぶどうの樹が健康でのびのびと育つ工夫をしています。栄養をしっかり吸収した樹は、甘くみずみずしくたっぷりの果汁を湛えた実をつけます。
「クイーンニーナ」
主たる品種は、市場で人気の高い「シャインマスカット」と、最近赤系種無しぶどうで人気が高まっている「クイーンニーナ」です。近年では、栽培努力の甲斐があり、18度以上の高糖度をコンスタントに出せるようになりました。ぜひ皆さんの味覚で確認しアドバイスをいただきたいと思います。
また、エッジのきいた黒系希少品種である「ブラックビート」と「オーロラブラック」にも挑戦しています。とくに黒い宝石といわれる「ブラックビート」は1粒の大きさがゴルフボール大になり、種無しでさわやかな味覚なので男友達の受けが良く、ゴルフコンペの景品の声もかかります。
ぶどう栽培に魅せられて迷わず飛び込んだ農業界ですが、畑で土の状態、ぶどうの葉の状態、花を選び芽や形を整えていく作業など、ぶどう栽培は本当に手間がかかります。またぶどうの樹にストレスを与えて大粒に形よく育てるのか、ストレスフリーで小粒ながら味わいよく育てるのかなど、栽培方法についてもまだまだ模索中です。
ぶどう栽培は奥が深い。だからこそ、ぶどう栽培は面白い!
ぶどうの樹と共に渡邊亮太も成長を続けます!
農作物は自然の産物です。その年の気象条件や天候に左右されるので収穫や発送時期が変わります。そのため日付指定はお受けできません。ぶどうの生育状況を見極めながら、発送前にご連絡いたしますので発送時期はお任せください。
本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。
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出典:Makuake

