にんにくは1年で1度しか収穫出来ず
しかも収穫まで8ヵ月もかかる
とても手間のかかる野菜です。
しかも収穫まで8ヵ月もかかる
とても手間のかかる野菜です。
— 10月上旬:植え付け&土かけ —
— 準備 —
- 植え付ける前に一晩水につけると発芽がそろいます。
- にんにくは酸性土壌を嫌うので、植える場所に苦土石灰を全面散布し耕します。また、リン酸肥料や完熟堆肥も十分補給してください。
- 植え付ける際は、出来るだけ大きい粒を選んで植えます。
- 植え付けは株間15cm、条間25cm間隔で、深さ10cm位に植えてください。穴あきマルチを使う場合15cm×25cmの4条(4列)植えの物が適しています。
- 植える方向は、芽の出る部分を上にしましょう。
- にんにくを植えた穴にやわらかい土をかけます。やわらかいまま盛る感じで整えます。
- マルチの肌は出してあげると土が温まりやすいです。
— 10月中旬:芽が出る —
- お天気がよいと1~2週間で芽が出てきます。
- 冬までの目標は葉っぱ2~3枚!
- マルチの穴に引っかかっている芽を出してあげます。出来るだけ傷つけないようにそっと出しましょう。
— 3月下旬:新しい葉が出る —
- 雪が解けると最初の葉は枯れて、新しい葉が出てきます。
- この時追肥を行うと一気に大きくなってくれます。
— 4月:間引き —
- どんどん成長する時期です。2本立ちしてしまった株は小さいほうを間引いてください。
- 病害虫対策などは適宜対応しましょう。
— 5月:にんにくの肥大時期に入る —
- 葉っぱの成長が終わり、これからにんにくの肥大時期に入ります。
- 水分が多いほうがいいですが梅雨の時期に合わせて水管理をしっかりと。
— 6月上旬:茎摘み —
- とう(花芽)が出てきます。養分がそちらに吸い取られてしまうので取り除きます。
- 折り曲げるだけでぽっきり取れます。
— 6月下旬:収穫 —
- 葉先が黄色く枯れてきたら収穫です。
- 大きくなりすぎると割れてしまうので様子を見ながらタイミングを計りましょう。
- 収穫は乾燥した日を選ぶようにしましょう。
- 土つきのまま乾燥させると多少日持ちがよくなります。葉茎と根を切り取り、日陰の涼しい所で乾燥させてください。
掘った直後の生にんにくが最高に美味しい
出典:よしだや








