水やりや肥料をあげるおすすめの時間帯とは?

水を与える時間帯におおすすめの時間があるんです

 水を与える時間は季節によって少し前後しますが、基本的に午前中がおすすめです。

 冬の場合は、早朝は避け、気温が上がって暖かくなってから水やりをしてください。

 植物も私たち人間と同じで、冷たい水はストレスになります。

 早朝の極端に冷たい水を避け、気温にあった水がではじめる9時くらいが安心です。

 夏は気温が上がる前の早朝にあたえるようにしましょう。

 水温は25度前後がベストです。

 熱すぎる水は、冷たい水と同様に植物にとってストレスになります。

 土の中の温度が上がる前に、水やりを済ませて程よい温度の水分を吸えるようにしてください。

 ただし、植物によっては夕方に水やりをしたほうがいいものもあります。

 トウモロコシなど、真夏の暑い時間に水を吸うと傷むものなどは朝の水やりはNGです。

 昼間はじっと乾燥に耐えながら光合成を行い夕方になって気温が下がり始めてから根が水を吸いはじめているので、夕方がおすすめです。

 このように、植物によっては夕方の水やりを好むものもありますのであらかじめ確認をしておきましょう。

 鉢植えは土の量が少ないので、より注意が必要です。

 暑い時間に水を与えてしまうと、水分がすぐに熱を持ってしまい水温が40度を超えることもあります。

 水をあげる前に日陰に移し土の熱を冷ましてから水やりをするようにしてください。

 
出典:東商