世界農業遺産認定の大崎耕土からの贈り物。
幻の伝統野菜!!
上伊場野里芋は大崎市三本木のごく一部の地域で300年以上前から栽培されています。
生産量が極めて少なく地元でも入手困難なため、地元の人からは幻の里芋と呼ばれています。
地元道の駅では販売日に10分で完売するほど大人気。
コクがあり旨みを感じられ、煮物や素揚げアヒージョなど和食洋食問わず食卓の主役になれる里芋です。
繊維質がほとんど感じられず、まるでカマンベールチーズを噛んだような究極のネットリ感!
品種改良を行なっていない在来種。
生産者のひとり、福田翔太さんは、約40アールの畑で栽培していて例年と同じ10月5日から収穫作業を始めました。
上伊場野里芋は、300年以上前から栽培されていますが、他の地域の土では同じように育たない上、生産量が非常に少ないことから幻のサトイモとも言われます。
粘りが強く、こくのある味わいが特徴の上伊場野里芋は、市場にほとんど出回らず、地元の直売会などで販売されます。
出典:TBS News DIG

