もともとは、自分で食べるために作ったものです。美味しい自然薯が食べたい。 → 山へ行って掘るのはたいへんだし、当たり外れがある。 → じゃぁ、自分で作ってしまおう。・・・ということで、「北茨城自然薯研究会」さんの栽培方法を勉強し、更に独自の工夫を加えて栽培しました。
種芋は、山に自生している自然薯1500本のなかから見つけた優良品種をウイルスフリーで栽培したものを、「北茨城自然薯研究会」さんより、分けて戴きました。自生の自然薯は、ウイルスに感染して、味やアクの強さに影響が出る場合がありますが、この種芋は安心です。
畑には、干し芋を作るときに出る皮や、くず芋を埋めているので、良い肥やしになったのでしょう。夏の間、驚くほど高くまで蔓を伸ばして、青々を葉を茂らせ、土中では滋養たっぷりの自然薯が育ちました。
「山うなぎ」とも呼ばれる、滋養強壮に良い自然薯を、ぜひ召し上がってみてください。また、いつまでもお元気でいて欲しい方への、贈り物にもどうぞ。
販売価格は、以下の通りとさせて戴きます。各セットとも、カットしていない一本ものの自然薯を、1~3本組み合わせて、所定のグラム数以上になるように致します。各セットとも、下の写真の箱入りです。(うちの近所のジャスコでは、茨城産の自然薯をカットして、100グラム398円で売っていました。)

