遅れた場合どうする?
枝豆の苗を摘心するタイミングは、本葉が4~5枚出たくらいが摘心の実行のタイミングです。
枝豆の葉が下から双葉の子葉、一対の初生葉、それと3枚1組の本葉が生えてきます。
その本葉が4~5枚生えてきたら摘心のタイミング、というわけです。
まずは摘心には草丈を大きくしない、という効果がありますので、枝豆の苗の倒伏防止になります。
まず枝豆の品種には早生種、中生種、晩生種とあります。
晩生種は特に草丈が大きくなる傾向があるので,摘心が有効な品種であると言えます。
枝豆栽培キットの品種は早生種で、草丈も、もともと40センチ程度にしかならないと取扱説明書に書いてあります。
草丈を抑えることは、草丈や葉っぱが茂るためのエネルギーが肝心な花や莢を生長させるために使われます。
その結果、枝豆の収穫量が増えることとなるわけです。
これは早めに行うのはOKでも、遅れてしまったらダメです。
タイミングという事に厳密にいうなら、生長点が出始めたかな?
そろそろ脇芽が伸びてくるかな~?という時期で摘心してしまって構いません。
あの、脇芽に毛がびっしり生えていて、その毛によって白く見える時期って言うんですかね?
その時期です。
葉が開いてしまったらもう遅い、ということになります。
脇芽が出てしまってから摘心をされても、枝豆的には困惑をしてしまいます。
これは枝豆に限らず、植物に対しては摘心などの作業はタイミングが遅れるよりも、早め早めに行った方がいいとされています。
枝豆の摘心のタイミングは双葉の子葉、1対の初生葉、3枚1組の本葉が出てきて本葉が4~5組出たら、摘心のタイミングだということがわかりました。
枝豆の摘心のコツはまだ柔らかい葉っぱを手でそっと摘み取るだけです。
その時に他の部分を傷つけないように気をつけて摘心をすればいいことがわかりました。
枝豆の摘心のタイミングが遅れた場合は、そのまま摘心をせずにそのまま育てるのがいいです。
時期を逃してしまっては、逆効果になりかねないことがわかりました。
出典:やまむfarm
出典:家庭菜園ブログ


