グランドカバーにおすすめの強い植物

 ガーデニングをしていると、どうしてもできてしまうお庭の「隙間」。地面が見えるのも嫌だし、その隙間から雑草が生えてきたりして困ってしまう。
そんなとき、お庭の隙間を埋めてくれるのが「グランドカバープランツ」。
 グランドカバーは、「地面(グランド)を覆う(カバー)」植物のことで、踏まれても大丈夫な植物や、日陰でも育つ植物、雑草が生えにくくなる植物などが多く、かわいい花が咲く植物から葉がきれいな植物まで幅広く色々な植物があります。

— グランドカバーのメリット —
  • 管理が楽になる
  • 見栄えが良くなる
  • 基本的に強い植物が多い
  • 雑草が生えにくくなる
  • 芝生の代わりに!いろいろなグランドカバーがある
— 花もグリーンも楽しむ「タピアン」 —

グランドカバーのタピアンの魅力は、なんといっても存在感のあるお花!庭でお花のカーペットを楽しみながら、雑草を防ぐことができます。また、雑草よりも早く生長するので、秋にお庭の雑草が生えやすい場所などに植えれば、雑草よりも早く広がり、春の雑草防止に役立ちます。さらに、虫や病気にも強く丈夫なので、ほぼ植えっぱなしでOK!

— 「クラピア」のサステナブルな魅力 —

「クラピア」は、国内に自生する在来種イワダレソウを品種改良した、これまでにないグランドカバー。お庭を美しくする景観向上はもちろん、雑草の発生を抑制したり、夏場の地温を和らげるといった機能面、そして環境に配慮したサステナブルな魅力にも注目が集まっています。

— アサギリソウ —

アサギリソウは葉に短い毛がたくさん生えているのでふわふわしていて触り心地がとてもよい植物です。
銀白色の葉が可愛らしい。グランドカバーとして使うと銀白色の絨毯のように広がります。
もともとは東北や北陸以北の岩場に自生しています。日があたらない日陰でも育てることができるグランドカバーです。半日陰でも生育可能です。

— ギボウシ —

ギボウシは世界の温帯地域で栽培されている多年草です。日本ではさまざまな野生種が分布し、その生育環境もさまざまです。
葉の色や形はもちろん葉の大きさもさまざまで、葉の長さが30cm以上の大型、20cm前後の中型、10cm前後の小型の3タイプに大別されます。初夏から夏にかけて花茎を長く立ちあげてラッパ型の花を開花し葉との対比が美しい涼感ある姿を楽しめます。

— ミント —

ミントはハーブの中で最もポピュラーな品種です。どの品種でも基本的に強い性質をもっています。強い香りを放ち天然虫よけ剤のハッカ油の材料になります。
ミントはその繁殖力の旺盛さから、ほかの植物を駆逐してしまうことがあります。グランドカバーとして使う場合は、レンガで区切りをつけたりして、ほかの植物を駆逐しないように管理することが大切です。

— クローバー(シロツメクサ) —

花色もさまざまで紫、淡紅、白、黄などです。最近は葉色が鮮やかなものや葉に模様が入ったもの、全てが四つ葉のものなど園芸品種も多く作られ観賞用として栽培されるほか、原種は牧草や蜜源植物としても栽培されています。
日本で最もよく目にするシロツメクサは、3つの小葉からなる濃い緑色の葉の間からボール状の花を咲かせます。白い集合花で冬に地上部が枯れますが春に茎葉が伸びてくると鮮やかです。
牧草のほか公園や河川敷きなどで芝生の代わりに使われることもあります。丈夫でよく育ちますが暑さには弱いです。ギボウシ同様冬には地上部が枯れますので、それを考えた植栽にしましょう。

— シバザクラ —

シバザクラは、初夏になると地面を覆うこともあるほどの生命力があります。その力強さと、うすピンク色やうすむらさきのパステルカラーをした花とのギャップも魅力的です。
なんとなく庭にスペースが空いている、プランターで華やかな植物を育ててみたい、という方には最適です!
シバザクラは「匍匐」といって根を伸ばしながら生長していきます。春らしいパステルカラーをおうちに導入したい、という方にもおすすめです。
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出典:LOVEGREEN