araiguma

News!

日本中にある稲わらを、なぜ中国から輸入?

中国から稲わらを輸入し続ける意味 主に肉牛のエサとなる稲わらは、年間約90万トンが飼料として使われ、うち約20万トンを中国から輸入してきました。コロナ禍には、輸送の乱れで価格が高騰する事態が起きました。 日本全国、水田のあるところならどこに...
News!

青森県で最も作られている お米〈まっしぐら〉の魅力

卵かけご飯やチャーハンのように炒めると相性がいい 青森県は、豊かな大地と清らかな雪解け水、澄み切った空など、おいしいお米を育む自然条件に恵まれた国内有数のお米の産地です。 米の産地というと、新潟県や北海道、秋田県などをイメージする人が多いか...
News!

まず何から植える!? 自然農で育てやすい植物の選び方

畑の特徴を生かして楽しい畑ライフを 自然界には「土が成長するサイクル」というものが存在します。 簡単に説明すると、その土地に生える雑草などの植物が雨水や日光、土壌中のミネラルなどの資源を集めて成長し、そうするとそこに虫や微生物などの生き物が...
News!

鮭 森も川も海も【つくる】魚    

サ ケ は す ご い 【森があるのもサケのおかげ】 先日、私が通う北海道大学水産学部の実習で、遡上するサケの調査を行いました。 サケ科魚類は北半球の北方域全域で川から海までを生活圏とし、世界中で多くの人に愛されています。その一方で、研究対...
News!

ジャンボタニシ食害効果あり『酒漬け後の梅』

ジャンボタニシ退治手段に「梅」 大型の巻き貝「ジャンボタニシ」(スクミリンゴガイ)の水稲被害を、梅酒を漬け終えた実の投入によって減らすという奈良県立磯城野高校(田原本町、市原定典校長)農業クラブの研究成果がまとまった。実験苗床、実際の水田と...
News!

ジビエ料理販売イベント人気 青森・西目屋

クマの串焼き(手前)などを目当てに長い行列 青森県西目屋村の道の駅津軽白神で23日、村内で捕獲されたクマなどのジビエ(野生鳥獣肉)料理販売イベント「白神ジビエフェア2025ファイナル」が始まった。会場では、交流サイト(SNS)でも話題となっ...
News!

シオデを種から育ててみた     

シオデの種蒔き (番外編) シオデの種蒔きで残った種子を新しい方法で蒔いてみました。 シオデの種は液果のまま枯葉の中で越冬させるのが一番良い事が解りました。 昨年のチャレンジは、液果のまま地面に種子をばら撒いて覆土する方法でした。 これが、...
News!

富士山麓の「高麗人蔘」栽培期間はなんと6年!

静岡産高麗人蔘の生産に注力していく みなさんは、「ニンジン」と聞くとオレンジ色のキャロットを想像しませんか? しかし明治以前の日本では、「ニンジン」というと高麗人参を指していました。薬草の一つとして古くから親しまれていたのです。和名は御種人...
News!

「シャインマスカット」の苗をフリマサイトで無許可販売か

種苗法は新品種開発者の権利保護のため 高級ブドウの「シャインマスカット」の苗をフリマサイトで無許可で販売したなどとして、警視庁生活環境課は19日、種苗法違反の疑いで、茨城県鉾田市の無職の女(54)を書類送検した。容疑を認め、「苗が成長したの...
News!

生産者が驚いた味だけではない『収量が倍増!?』の実力

莢が上から下まで満遍なく付いた「たっぷり」の株「『たっぷり』は、試作した組合の仲間が『おいしい』と話しているのを聞いて作り始めました。もう5、6年になるかな」 そう話すのは、エダマメ栽培歴30年の湯浅和也さん。紙敷出荷組合では、市場や生協な...