
和名スイバの由来は
茎や葉を口に入れて噛むと酸っぱいから
「酸(す)い葉」の意で名付けられた
茎や葉を口に入れて噛むと酸っぱいから
「酸(す)い葉」の意で名付けられた
— スイバとは —
そこらじゅうに生えています。今の時期(2月)だと花がなく、地面にべたっと生えている赤っぽい色の葉のものがスイバです。
葉や茎をかじると酸っぱいことで知られています。酸っぱい葉=酸い葉=スイバということみたいです。
これを使ってジャムが作れるらしい、という情報を得た我々特捜班はさっそく現場(野原)に急行したのでありました。たしかにジャムにつかう果物って酸味があるものが多いですよね。美味しいかも。
野原につくとめっちゃ生えてました。ただ、周りにいるひとになにを拾ってるんだ、とじろじろ見られたのでササっと収穫してきました。
ちなみに、スイバとるなら今の時期です。いまなら葉が赤いのでジャムにしても違和感が少ないですが、葉が緑の時にやるとなんというか見た目がアレな感じになって食べる気がなくなるようです。
似たような葉にギシギシという植物がありますが、スイバの特徴はこの矢印形です。
それを茹で溢し、みじん切りに。フードプロセッサーをつかってもいいかも。
砂糖の量はお好みで。味をみつつ入れていきましょう。
15分ほど煮つめると出来上がり!
これはかなり美味しい!程よい酸味。野草だとは思えないクオリティーです。
ただ、香りのせいかなんとなく飽きそうな雰囲気がありますのでなにか混ぜたりと改良の余地はありそう。
出典:OREKATTAMONO




